
英国をルーツに持つスーツ文化。ブラックレーベル・クレストブリッジのスーツは、その正統な系譜を継ぐ一着です。
伝統的な要素を受け継いだ正統派ながら、日本人にフィットする美しさを実現しているブラックレーベルのスーツの魅力を紐解きます。
Truly Contemporary Suits
本質を纏う、コンテンポラリースーツ

ブランドを象徴するクレストブリッジチェックをシャドーで表現した、さりげない存在感を放つ一着。ネイビーベースに浮かび上がるチェック柄が奥行きのある表情を生み、上品で洗練されたスタイルが叶います。
Special Detail and Features
イギリスの系譜を継ぐ伝統的なディテール

毛芯
スーツの生地の張りや立体的な丸みは見栄えを大きく左右するポイントです。そしてそれを決定づけるのはスーツの内部に使用されている芯地。中でも、馬尾(バスと読む)を使用した毛芯は高級。仕上がりが違います。フル毛芯のスーツは確かに高級ですが、重さが出てしまうためBLACK LABEL CRESTBRIDGEではハーフ毛芯仕様に。大切な部分にのみ使用しています。
ベストのチェーンホール
その昔は、懐中時計といえば限られたものだけが持つことを許された高級品。まさに権力と財力の象徴でした。人々はそれにチェーンをつけてベストにつなげて身につけることで富を誇示するとともに、まだ現代ほど頑丈ではなかった時計を決して落とさないようにしていたのです。BLACK LABEL CRESTBRIDGEのベストの下部にある縦向きのボタンホールはそのチェーンをかけておくための名残り。クラシックな文化の継承です。


本切羽
袖口のボタンを実際に開閉できる本切羽は、テーラードジャケットに見られる伝統的な仕様です。もともとは医師が診察の際に袖をまくりやすくするために生まれたといわれており、現在では本格的な仕立てを象徴するディテールとして受け継がれています。細部へのこだわりや高級感を感じさせる、クラシックな意匠のひとつです。
本台場
その昔、裏地が今ほど耐久性に優れていない時代。お直しをする際にわざわざポケットまで作りかえなくていいよう仕立て職人が工夫したのがお台場仕立ての起源です。裏地の強度が増した現在は、ジャケットの型崩れ防止の役割が主。また、クラシックな意匠を楽しむという趣向性にも繋がっています。ちなみに、外国の艦隊から江戸を守るために築かれた海上砲台(台場)にその形が似ていることがその名の由来。

Pattern
英国の伝統と意匠をベースとする2つのパターン
MODERN COMFORT FIT
1930年代に生まれた”イングリッシュドレープ”を現代的に再解釈したモデル。立体的なチェストからシェイプをきかせたウエストラインが特徴。快適な着心地と美しいシルエットを両立した一着です。

MODERN CLASSIC FIT
着用感にこだわったニューフィットモデル。立体的で美しいシルエットはそのままに、胸からウエストにかけてのシェイプを調整し現代的なシルエットに落とし込むことで、より着心地の良さを追求したモデルです。

Finising Touch
装いの完成度を高める名脇役

スーツのように毎日着替えたりすることなく、毎日、そして長く使うもの。容量・重さ・収納性、そしてステータス性にもこだわって作っています。

スーツの着こなしの顔となるVゾーン。日本製ならではの丁寧なものづくりで、スーツスタイルを格上げします。豊富なバリエーションで、お気に入りの一本が必ず見つかります。

実用性だけでなく、装飾品としての役割も持ち合わせているタイバー。ブラックレーベルのタイバーは上品な光沢と重厚感を備えた真鍮素材。Vゾーンをワンランク上の印象へと導きます。

ベルトに求められるものは、どんなスタイルにも合う汎用性の高さ、使い勝手の良さ、そしてクラス感。上質なレザーを使用したベルトはスーツスタイルに自然に馴染み、装いに品格を添えます。

足元でさりげない存在感を放つ、端正なドレスシューズ。アンティーク加工を施した上質なレザーシューズは、履いたその日から装いに溶け込みながら、美しいスーツスタイルを完成させます。

スーツスタイルに軽快さをもたらずバックパック。収納力がありながら上質な素材とシャープなシルエットにより、若々しくスマートな佇まいを演出します。
Pattern Order
世界で一着のオリジナルを仕立てる

ブラックレーベルでは、ご自身の体型にジャストフィットするスーツを仕立てられるパターンオーダーサービスを実施しています。
既製品にはない生地や裏地、ポケットの形状などをお好みで選べるほか、着丈や袖丈などの調整も可能です。ぜひお試しください。
